サイボーグ編
もっとも簡単にプレイすることができる短いストーリーです。
主人公のナゴムやその家族とサイボーグたちとの戦いを描いた物語です。
警察組織のメンバーや、友人などが一通り登場する紹介編のような物語です。
複雑な分岐や推理もなく、グッドエンディングも1つだけです。
ツトム シン ゴートvsナゴム ケイト リツコ
ノ ア 編
4つのストーリーの中で、もっとも異質な物語です。
主人公ナゴムを擁する超能力者集団「E-gro」と
悪の超能力者とが、「ノア」という不思議な石の争奪戦を繰り広げます。
前作では描かれることのなかったナゴムの母親のことや、
ゲーマーの秘密の1つが明かされます。
推理やホラー色の濃い物語です。
ゾンビ アイコ 犬 アキラ 車
ゲーマー編

前作をプレイしていないユーザーのためのオマケシナリオです。
前作の『ZERO ONE』とほぼ同じ、全10話のストーリーです。
今回はゲーマーを倒すこともできます。
電話ボックス カバン ロボット 車内 車輪
クリエーター編
今作のメインストーリーです。
「えっ、こんなキャラクターまで!?」というぐらい、
全キャラクターが活躍する「お祭り編」です。
「ゲーマー」を遥かに超える敵とナゴムたちとの戦いの物語です。
エイジ ロバート ナナセ トモ 弾防ぎ
三憎悪教典編
容量の問題でカットされたストーリーです。せっかくですので簡単に紹介します。

1. 発端
主人公ナゴムはある日、クラスメイトから「肝だめし」に誘われる。
「肝だめし」のために夜の学校に忍び込んだナゴムは、
巷をにぎわしている「チュパカブラ」に襲われる。
危機に陥ったナゴムを救ったのは、
目から光線を発射する能力を持った謎の転校生「出口エイジ」だった。
エイジはナゴムも超能力者だと言い、その場を立ち去る。

翌日、エイジを偶然に目撃したナゴムは、その後をつけてしまう。
すると、なんと昨日と同じ「チュパカブラ」の襲撃に遭ってしまう。
またもや絶体絶命のピンチになるナゴム。
側にいるエイジは「能力に目覚めろ!」と言うだけで、助けてくれようとはしない。
「チュパカブラ」の牙がナゴムのノドに突き刺さろうとした瞬間、
ナゴムの秘められた能力が覚醒した。

超能力に目覚め「チュパカブラ」を倒したナゴムは、
エイジとその仲間のジーン、ケネスの3人から、
「E-gro」のメンバーにならないかと持ちかけられる。

E-groとはエイジたちのように超能力を持った者たちが
「ゲーマー」という存在と戦うための組織であるらしい。
ゲーマーとはゲーム感覚で人類を滅ぼす謎の存在で、
すでに「ゲーム」をしかけてきているという。

そのゲームとは「怨み」「妬み」「蔑み」の
3つの憎悪を増幅する「教典」によって
人類を滅ぼそうとするものらしい。
教典を手に入れるとチュパカブラのような
人間離れした能力を手に入れることができるが、
かわりに心が悪に侵されてしまうという恐ろしい巻物だという。
チュパカブラは妬みの教典を手に入れたために、
怪物になってしまったらしい。
  
エイジたちは、日本に存在する残り2つの教典の回収を手伝うよう、
ナゴムに言った。

2. 遺恨
E-groのメンバーになったナゴムは、
野良犬が人を襲う事件に巻き込まれる。

エイジたちの調査で、犬を操っているのが
怨みの教典を持つニラサワという人物であることが判明。
ナゴムたちはニラサワに会いに行くが、
ニラサワは動物を操る能力を使って
海中に眠る恐竜の生き残りを操り、町を破壊し始める。
ナゴムたちは能力を使い、自衛隊の新兵器であるロボットを奪取し、
恐竜を退治、ニラサワから怨みの教典を取りかえす。

3. 反射
残る蔑みの教典の持ち主「オサフネ」と対峙したナゴムたち。
エイジとケネスは彼を攻撃するが、反対に負傷させられてしまう。
オサフネは、蔑みの教典によって
あらゆるダメージを反射する能力を得ていたのだ。

もう勝ち目はないと絶望するナゴムたち。
しかし、新しく仲間になったアスカのテレポーテーションで
がん細胞をオサフネに植え付けることに成功。
蔑みの能力のせいで手術を受けられないオサフネは、
しぶしぶ蔑みの教典を放棄した。

4. 駆除
回収された3つの教典はエイジによって焼却され、
ゲーマーのゲームは人類の勝利によって終わったと思われた。
しかし……。



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